どうしよう!赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は母乳が原因って本当?

どうしよう!赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は母乳が原因って本当?赤ちゃんに湿疹が出ると、お母さんは、
「もしかしたらアトピーなのかもしれない」
と、心配になりますよね。


私も赤ちゃんが生まれて数日後に、
顔や首などに湿疹が出来た時は、
もしかしてアトピーなのかな・・・( ;∀;)
と心配になり病院に連れていきましたが、

一般的に、
赤ちゃんがアトピー性皮膚炎と診断されるのは、
生後半年以降なのです。



なので、医師からは、
ただの乳児湿疹だと思いますが、少し様子を見ましょうと言われたのですが、
私は、それでもアトピーじゃないかと、
ずっと心配していました。


ちなみに、湿疹などの症状が強く、わかりやすい場合は、
生後3~4か月の赤ちゃんでも
『アトピー』
と診断される場合があります。


医師によって、治療方法は様々ですが、
今回は、
赤ちゃんのアトピーと、栄養の基本となる母乳との関係について、
解説しますね。


アトピー性皮膚炎ってどんな病気?


アトピー性皮膚炎という名前は良く聞きますが、
実際のところ、
アトピーって何なのか?
あまり知らない人が多いと思います。



私自身も、ほとんどアトピーのことなんて知らず、
ただ、全身に湿疹の様なものが出来る病気だと思っていたのですが、
調べてみると、全然違っていたことに気づきました。





簡単に説明すると
アトピー性皮膚炎とは、
良くなったり悪くなったりを繰り返す、
皮膚疾患の総称
なのです。




原因は様々で、
赤ちゃんのアトピーも、
何が原因なのか、赤ちゃんによって違います。


皮膚そのものが弱く刺激に負けてしまったり、
あるいはアレルギーがあったり。

もし、
赤ちゃんのアトピー性皮膚炎がアレルギーによるものだった場合、
赤ちゃんのアトピーの原因は、
母乳の成分と関係しているかもしれません。



赤ちゃんからサインを受け取ることが重要!


赤ちゃんのアトピーは、
お母さんと医師との連携がとっても大事です。
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なぜなら、
赤ちゃんは自分の状態を説明できないからです。


どんなに痒くても、辛くても
赤ちゃんにできることは、ただ泣くことだけです。



そんな赤ちゃんからのサインを
いつも一緒にいるお母さんが、赤ちゃんの代わりに、しっかりと受け取り
小さなことでも医師に相談することが大切です。


これくらいなら大丈夫でしょ・・・

そんな安易な気持ちが赤ちゃんをアトピー性皮膚炎に導くことだってあるのです!


なので、しっかりと
赤ちゃんの様子をみてあげましょう。




赤ちゃんのアトピーの原因が母乳だった場合は?



赤ちゃんのアトピーの原因は様々ですが、
母乳に含まれる成分が原因の場合があります。


赤ちゃんのアトピーが酷く、
早いうちに血液検査でアレルギー成分を調べることもあります。


もし、この時、
赤ちゃんのアトピーが食物アレルギーによるものだった場合、
お母さんの食べた成分が母乳に入るので、
お母さんの食事制限が必要になる場合もあります。


赤ちゃんのアトピーの原因になる
アレルギー物質が母乳にいかないように、
お母さんが食事制限をするのです。


その時は、
医師の説明をよく聞いて、
指導を受けて行いましょう。


赤ちゃんのアトピーが、
検査では陰性だったものでも、
食べた後の母乳で症状が悪化する場合があります。

この時は、
自己判断せず、医師に相談しましょう。


大事なのは、母乳を与えないという事ではなく、
赤ちゃんのアトピーが悪化してしまう成分のない母乳をあげることです。

自己判断で、
あれもこれもと除去するのは、
母親の栄養状態も母乳の質も落としてしまうかもしれないので、
むやみな食事制限はせず、
必ず専門家の医師と相談して行ってくださいね。


また、
アレルギーに関係なく、
母乳の質を下げてしまう食べ物があります。

・カフェイン
・質の悪い油(スナック菓子やジャンクフード等)
・刺激物(辛い食べ物、カレーなどの香辛料など)



これらの食べ物は、
赤ちゃんに母乳を与えている期間は
なるべく食べないように気を付けましょう。


どうしても食べたい!
って時は、ドカ食いせず、
少しだけ食べるようにしてくださいね。

医師に完全除去を指示されている場合は、
残念ですが、食べちゃダメですよ、赤ちゃんのために我慢です!


それから、
赤ちゃんのアトピーは、
母乳が顔についても悪化することがあります。

なので、
赤ちゃんの顔にワセリンを塗って
バリアをつくってから母乳を飲ませ、
授乳が終わったら、
赤ちゃんの顔を濡れたガーゼで優しく清潔にして、
保湿をしてあげましょう。



赤ちゃんのアトピーに、母乳の成分は有効です



赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は、
免疫異常が原因とも言われています。

赤ちゃんの免疫力を上げることで、
アトピーが軽減することもあるのです。


先ほどまでは、赤ちゃんに母乳を与えるのを気をつけるようにお伝えしましたが、


だけど、母乳には、
赤ちゃんの免疫力を上げるのに有効な成分が含まれています。



赤ちゃんがアトピーだと、
お母さんは母乳をあげるのにも、
色々と気を付けることがあって、
とっても大変ですが、

それでも、赤ちゃんをアトピーから守ってあげるのも
お母さんの母乳だったりするのです(`・ω・´)



少しこんがらがってしまうかもしれませんが、
大切なことは、
もし、赤ちゃんのアトピーの原因がアレルギーなら、
そのアレルギー物質を除いた食事を心がけ、
安心で安全な母乳を与えてあげることです。




そうすることで、赤ちゃんはアトピーの原因であるアレルギー物質に悩まされることなく
しっかりとお母さんの母乳から免疫力をアップさせアトピーの症状を軽減させていくことが出来るようになります(*’ω’*)



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