赤ちゃんのアトピー。乾燥は大敵!! 保湿のためにしたいこと。

赤ちゃんのアトピー。乾燥は大敵!! 保湿のためにしたいこと。空気が乾燥する季節になりましたね。

まだまだ体の機能が未熟な赤ちゃんたちは、
カサカサ肌荒れが心配です。


肌のトラブルでお母さんたちが一番心配なのは、
アトピーになりはしないかということ。


特に兄弟姉妹や、近い親族に
アトピー性皮膚炎を持つ家族がいる赤ちゃんにとっては、

アトピーの家族のいない赤ちゃんに比べて
数倍アトピーにかかりやすい
というデータがあります。



アトピーの家族がいてもいなくても、
赤ちゃんをアトピーにかからない様にするためには
保湿が重要なカギとなってきます。


病院でお薬をもらう以外に、
赤ちゃんがアトピーにならないために、
お母さんに出来る赤ちゃんの保湿対策
をいくつか考えてみましょう。


赤ちゃんをとりまく環境はどうですか?



最近は高層マンションに住む家族も多いですね。
クリーンなので床暖房を使っていたり・・・・。


お部屋に湿度計はありますか?

地上から上に行けばいくほど、
乾燥する率は高くなりますし、
床暖房はあたたまる面積が広く、
人との距離も近いので乾燥しやすいと言えます。



赤ちゃんをアトピーにしないための保湿対策として、
まずお部屋の湿度を確かめましょう。

冬の室内は意外と乾燥していて驚きます。

せっかく赤ちゃんをアトピーにしないために
保湿に心掛けても、
お部屋が極度に乾燥していては困ります。


お部屋が乾燥していると感じたら、
加湿器などでお部屋の湿度を保つ工夫を。


風邪やインフルエンザの予防にも、
お部屋の湿度には敏感でいたいですね。



赤ちゃんの肌の保湿


冬でも鼻の頭がテカってるおばさんいますね(笑)
肌が保護しようと、皮脂を分泌するんですね。


でも赤ちゃんは体の機能が未熟。


赤ちゃんがアトピーにならないためには、
お母さんが気を付けて、
赤ちゃんの肌を保護してあげなければなりません。



では日常の生活で、
肌が一番乾燥するのはいつでしょう?


それは意外にもお風呂の後です。


お風呂からあがった赤ちゃんの温かい体から水分が蒸発するとき、
肌の脂分なども一緒に持って行ってしまうんですね。


でもお風呂で清潔にすることも、
赤ちゃんの肌には大切ですよね。

ならば、
お風呂でできる保湿を考えましょう。



お風呂でできる赤ちゃんの保湿剤


赤ちゃんをアトピーにしないための保湿で一番手軽なのは、
赤ちゃんのお風呂に入浴剤を入れることではないでしょうか。


赤ちゃん専用の入浴剤はドラッグストアでも、
赤ちゃん用品のお店や売り場でもよく見かけますが、
何でも良いというわけではありません。


赤ちゃんの弱い肌を守るには、

・肌を清潔に保つこと
・肌に潤いを与えること
・肌の乾燥を防ぐこと



これら3つの効果がある入浴剤がおすすめです。

ママたちの間で評判が良いのはこちらで、
実際に使ってみた感想などを記事にしてみました。

みんなの肌潤風呂を使ってみたのでレビューしてみた。


今はまだアトピーの症状はない、
もしくは軽いといった赤ちゃんならば、
保湿力を高めるために入浴剤を使ってみてはどうでしょう。


また、
赤ちゃんがアトピーにならないために
保湿剤(ローション、クリームやジェルなど)を塗るのも、
お風呂上りの体が温まったときが効果的
です。

ローションのおすすめはこちらです

82%以上の方が実感!アトピー肌専用化粧水『みんなの肌潤ろーしょん』


赤ちゃんのアトピー対策に保湿剤を塗るときは、
かさかさの気になる部分だけに塗るのではなく
全身に塗るようにしましょう。


皮膚は繋がっているので、
かさかさな部分やアトピーの部分だけというより、
全体の保湿力を高めるようにした方が効果的なようです。



ですが、
心配なあまりたくさん塗るのは
赤ちゃんのアトピーにとって良いことではありません。

赤ちゃんの機能はこれから発達するので、
あまりに与えすぎて
本来持つだろう力を妨げない様にしなければなりません。

特に心配がなければ、
何もしなくていいことが一番いいのですし、
アトピーが心配なら、
少ない量から様子を見ながら徐々に対処法や、
量を赤ちゃんのアトピーの状態に応じて増減して
くださいね。



まとめ


一度アトピーを発症してしまうと、
なかなか治りにくいことはよく知られています。


海外では、
日常的に保湿していた赤ちゃんは、
保湿しなかった赤ちゃんに比べて
アトピー発症率が低かった
というデータもあります。

でも赤ちゃんも千差万別、
赤ちゃんのアトピーの症状も個人差がありますので、
色んな情報は収集しつつ、
かつ惑わされず、
赤ちゃんのアトピーの症状や状態をみながら
保湿対策をしてほしいと思います。



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